ピル(低用量ピル、アフターピル)を通販で安全&お得に購入する方法

ピル

ピル(経口避妊薬)は病院の婦人科やクリニックでの処方が一般的でしたが、最近は通販で購入する女性が増えていますよね。

通販といっても楽天やAmazonなどの通販サイトでは、アフターピルや低用量ピルの販売はしていませんので、買うことができません。

そのため、通販といっていますが、実際は「個人輸入代行」を利用して買うことになります。

個人輸入代行は、通販とほとんど同じで面倒な手続きなどはいらないので、いつも利用している通販サイトと同じと思って問題ありません。

ピルを個人輸入代行(以下、通販)で購入するメリットは、

  • 診察がいらない
  • 通う手間がかからない
  • 値段が格安

など、たくさんあります。

ピルを飲む人の多くは避妊目的ですが、

  • 生理周期が安定する
  • 生理痛が軽くなる
  • 肌の調子がよくなる(にきびも改善)
  • 不妊原因の予防

などなど、ピルを飲む理由はなにも避妊だけではないのですね。実際にセックスの経験がないのに生理を安定させるためにピルを飲んでいる学生も思ったより多いのです。

でも、ピルに色々な用途があることを知らない人が多いので、

  • ピルを飲んでいる=生でセックスしている、遊んでいる

と思う人がまだまだ多いのも事実。

ピルの購入を誰にも知られたくない人にとっては通販の利用がとても便利ですね。

これだけメリットがあるなら、ピルの購入は通販1択で良さそうですが・・・通販でピルを購入する前に、病院やクリニックで処方されるピルとの違いや、通販を利用するリスクなど必ず知っておいたほうが良いこともあります。

それでは、ピルを通販で購入するにあたり知っておくべき情報をご覧下さいね。

病院処方と個人輸入代行の違いを知ろう!

かかる費用の違い

一番大きな違いは、掛かる費用です。

病院やクリニックの処方

診察代:初診1,000~3,000円程度、再診500~1,000円程度

処方代:低容量ピル3,000~3,500円程度、アフターピル10,000~20,000円程度(保険適用外)

かなり高額になりますね。

通販(個人輸入)

  • 診察代:なし
  • ピル代:1,000~2,000円程度

格安ですね。

ピルの種類の違い

病院やクリニックは、処方箋医薬品のピルの処方が一般的ですが、通販は先発医薬品だけでなく後発医薬品(ジェネリック)がたくさん販売されています。

種類や価格など色々吟味して自分に最適なものを選ぶことができます。

条件なしで誰でも購入可能

年齢が若い女性や、学生などがピルを処方して貰うためには、親の同意が必要な場合があります。

通販には購入の条件がありませんので、誰でも気軽に購入できます。

銀行振り込みに対応している業者も多いのでクレジットカードがなくても購入できます。

安全性・責任の違い

病院では、問診や医師の診察でピルを服用して問題ないかを判断したあとに処方して貰うので安全性が高いです。

一方の通販は、診察抜きで誰でも購入することができるので、万が一副作用が起こったときもすべて自己責任になります。

個人輸入代行業者によっては、粗悪品や偽物が混ざっていることがありますので、通販を利用する際には、必ず信用できる通販サイト(個人輸入代行業者)を利用しましょう。

通販でピルを購入する時の注意点

通販(個人輸入)のリスクは必ず知っておこう

最近は医薬品通販サイト(個人輸入代行)も有名になりましたので、ピルなどの薬(医薬品)を通販で安く購入する人が増えました。

しかし、日本国内で流通している医薬品は法律(医薬品医療機器等法)によって品質や安全性が確認されていますが、海外の医薬品は安全である保証がないため、少なからずリスクがあることを知っておく必要があります。

厚生労働省も個人輸入の保健衛生上のリスクについて、以下のように注意を促しています。

  • 日本国内で正規に流通している医薬品、化粧品や医療機器などは、医薬品医療機器等法に基づいて品質、有効性及び安全性の確認がなされていますが、個人輸入される外国製品にそのような保証はありません。

…(中略)…

  • 不衛生な場所や方法で製造されたものかもしれません。
  • 虚偽又は誇大な効能・効果、安全性などを標ぼうして販売等されている場合があります。
  • 正規のメーカー品を偽った、偽造製品かもしれません。

…(中略)…

  • 一般の方が自己判断で使用して副作用や不具合などが起きると、適切な対処が困難なおそれがあります。
  • 以上より、医薬品等の個人輸入については、通常、メリットよりも危険性(リスク)のほうが大きい場合が多いと考えられます。
    そうした外国製品によって不利益を被るのは、それを購入・使用するあなた自身や、あなたの家族であることに留意して下さい。
  • 特に、医薬品の個人輸入を考えている方には、自分ひとりで判断せずに、家族の方などと話し合い、また、お住まいの地域の医師、薬剤師等の専門家に相談されることをお勧めします。

引用元:医薬品等を海外から購入しようとされる方へ | 厚生労働省

特に、ピルの成分がほとんど配合されていない「偽物」や、体に有害な成分が含まれている「粗悪品」には注意が必要。

このようなピルを購入してしまうと、ピルを服用する本来の目的を果たせないばかりか、体調を崩したり、健康被害が生じる可能性があります。

一番安全なのは病院やクリニックの処方ですが、通販を利用するのであれば、

を利用することで偽物や粗悪品のリスクを回避できます。

どれだけ安くても信用できない通販の利用は、絶対にやめて下さいね。

ピルを服用できるかしっかり確認

通販は、医師の診察を受けずに購入することになるため何があっても自己責任です。

まずは自分がピルを飲めるかどうかをしっかり確認してから購入しましょう。

ピルの禁忌は以下の通りです。

  • 過敏性素因
  • エストロゲン依存性悪性腫瘍、(乳癌、子宮体癌、子宮筋腫) 子宮頚癌およびその疑いのある患者
  • 診断の確定していない異常性器出血のある患者
  • 妊娠または妊娠している可能性のある患者
  • 授乳婦
  • 思春期前の女性
  • 血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患のある患者
  • 35歳以上で1日15本以上の喫煙者
  • 前兆をともなう片頭痛の患者
  • 肺高血圧症または心房細動を合併する心臓弁膜症患者
  • 亜急性細菌性心内膜炎既往のある心臓弁膜症患者
  • 血管病変を伴う糖尿病患者
  • 血栓性素因のある女性
  • 抗リン脂質抗体症候群の患者
  • 手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内の長期安静状態の患者
  • 重篤な肝障害のある患者 肝腫瘍のある患者
  • 脂質代謝異常のある患者
  • 高血圧のある患者
  • 耳硬化症の患者

引用元:産婦人科 赤堀洋一郎 ~経口避妊薬と動静脈血栓症

かなり多いですね。

もし、自分で判断できない場合は通販を利用せずに婦人科やクリニックで診察を受けて処方して貰うのが安全です。

特に重篤な病気の方は、必ず診察を受けて医師の診断を仰いでくださいね。

ピルの種類と選び方(使い分け)

ピルは、エチニルエストラジオール(卵胞ホルモン)+プロゲスチン(黄体ホルモン作用がある物質)が含まれている薬です。

ピルには卵巣で分泌される2種類の女性ホルモン「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステロン)」と同じ作用がある成分が含まれているので、服用することで排卵や月経に影響するのですね。

ピルの成分

エチニルエストラジオール含有量による種類分け

エチニルエストラジオールは、卵胞ホルモン(エストロゲン)の一種。

ピルに含まれているエチニルエストラジオールの量によって、

  • 超低用量(20ug)
  • 低用量(30~35ug)
  • 中容量(35~50ug)
  • 高容量(50ug以上)

に分けられ、エチニルエストラジオールの含有量が多いほど副作用が起こりやすくなります。

また、プロゲスチンには第1~第4までの世代がありそれぞれ特徴が異なります。

プロゲスチンの種類

プロゲスチンは黄体ホルモン(プロゲステロン)作用を持つ人工的に作られた物質です。

プロゲスチンは、開発された時期によって第1~4世代に分類され、それぞれプロゲスチンの種類が異なります。

また、世代によっては、

  • 1相性:シート内(21錠、28錠)の薬の成分がすべて同じ
  • 2相性:シート内(21錠、28錠)でホルモン成分が2段階に分かれています。
  • 3相性:シート内(21錠、28錠)でホルモン成分が3段階に分かれています。

の3種類があります。

2相性と3相性は、女性の生理的な周期の変化に合わせて、飲み始めと飲み終わりでホルモン量が違う薬を飲みます。

中用量ピル、高用量ピル、海外の超低用量ピルはすべて1相性です。

第1世代 ノルエチステロン
(エチニルエストラジオール+ノルエチステロンのピル)

最初に開発されたプロゲスチンです。

アンドロゲン(男性ホルモン)作用とエストロゲン(卵胞ホルモン)作用があります。

生理痛の緩和やPMS(月経前症候群)の症状改善に適しています。

  • 1相性:ルナベル、オーソ
  • 2相性:エリオット
  • 3相性:シンフェーズ、ノリニール、オーソ777

第2世代 レボノルゲストレル
(エチニルエストラジオール+レボノルゲストレルのピル)

第一世代よりも、プロゲステロン(黄体ホルモン)作用が高いのですが、アンドロゲン作用も強くなっています。

生理不順の改善に効果的です。

  • 3相性:アンジュ、トリキュラー

第3世代 デソゲストレル
(エチニルエストラジオール+デソゲストレルのピル)

プロゲステロン作用が第2世代よりも高いピルです。

アンドロゲン作用が弱く、抗アンドロゲン作用が強いため、ニキビ改善にも効果的とされています。

ムダ毛が薄くなる、バストアップするなどの副効用が現れるケースも多いです。

  • 1相性:マーベロン

第4世代:ドロスピレノン
(エチニルエストラジオール+ドロスピレノンのピル)

ピルの中では、むくみなどの副作用が最も起こりにくい「超低用量」 のピルとして有名です。

抗アンドロゲン作用もあるので、ニキビ改善や肌荒れ防止の副効用も期待できます。

  • 1相性:ヤーズ(超低用量ピル)

選び方

どの世代のピルも避妊効果は高いので、避妊目的であればどれを服用しても目的を果たすことができます。

避妊以外の「副効用(本来の目的以外のプラス効果)」で自分に合ったものを選びましょう。

それぞれの世代で最もポピュラーなのは、生理周期に合わせてホルモン量の違う3種類を飲み分ける「3相性のピル」です。

3相性のピルから飲み始め、生理痛が酷かったり、月経出血が多くなったときは「1相性のピル」に変更するのが一般的です。

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全世界に55万人以上の会員がいる、お薬の個人輸入代行業者ではかなり信用できる通販サイトです。

お薬の種類は1,700種類以上で、とにかくラインナップが豊富。

低用量ピルやモーニングアフターピルなども多数取り扱っています。

海外通販の購入~発送までの面倒な手続きはすべて請け負ってくれるので、amazonや楽天など通常の通販サイトと同じように商品を購入することができます。

ベストケンコーをおすすめする理由

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ベストケンコーのピルの種類と価格

トリキュラー21(低用量ピル)

トリキュラー21

低用量ピルの定番とも言えるトリキュラーは、ベストケンコーで毎日700シート(1シート21粒)も売れる大人気のピルです。

避妊はもちろん、月経困難症やPMS(月経前症候群)にも効果を発揮します。

  • 1箱:2,990円
  • 3箱:3,990円 (1箱あたり1,330円、55%OFF)
  • 6箱:5,688円 (1箱あたり948円、68%OFF)
  • 9箱:7,227円 (1箱あたり803円、73%OFF)
  • 12箱:8,388円 (1箱あたり699円、76%OFF)
  • 15箱:9,990円 (1箱あたり666円、77%OFF)

1箱でも購入すると、【おまけ】トリキュラー錠21服用ガイドが無料で付いてきます。

アイピル(アフターピル)

アイピル

日本国内の医療機関でも取り扱っている「ノルレボ」のジェネリック(後発)医薬品です。

性交のあと72時間以内に飲むことで避妊できます。

  • 1箱:2,980円
  • 3箱:3,981円(1箱あたり1,327円、55%OFF)
  • 5箱:4,980円(1箱あたり996円、66%OFF)
  • 7箱:5,978円(1箱あたり854円、71%OFF)
  • 10箱:7,580円(1箱あたり758円、74%OFF)
  • 20箱:13,980円(1箱あたり699円、76%OFF)

1箱でも購入すると、【おまけ】アフターピル服用ガイドが無料で付いてきます。